2008年 07月 23日
ぶらり醒ヶ井で途中下車 |
6/25
芦原温泉----/8:26―(北陸本線特急しらさぎ4号名古屋行)→
米原9:44/9:53―(東海道本線新快速2322F豊橋行)→
醒ヶ井9:59/12:12―(221F)→
米原12:18/12:54―(東海道新幹線ひかり416号)→
東京15:10/15:56―(東北新幹線はやて・こまち25号八戸・秋田行)→盛岡18:22
あわら湯のまち駅からバスがあったんで
それに乗って芦原温泉駅へ。
財布の中に1万円札しかないのに
車中で気づいてめちゃくちゃ焦りつつ
料金表の表示にらめてたけれど
ギリギリ手持ちの小銭で間に合ったw
芦原温泉駅からしらさぎ4号に乗車。
朝早かったんでまもなく
やっぱり寝落ちしてしまいましたね。


米原で普通列車に乗り換えて1駅。醒ヶ井駅で下車。
先を急ぐだけの東海道本線の中にあって本数の少ない区間なんで
18きっぷ時代はまぁ素通りする駅でしたねw
MLながらから乗り継いだ列車内で「やっと米原か・・」とほっとする駅。
降りてみると駅前に交通量が多い国道21号が通っていて結構うるさい。


醒ヶ井駅横の醒ヶ井水の宿駅で荷物預けてから観光マップを貰う。
んで、国道21号を渡ってまっすぐ行けばすぐにそれらしい街並みに変わる。
旧醒井郵便局は資料館になっていた。入ったけどもっと中身濃い展示が欲しいな。


さらにちょっと進むと民家の前には小川が流れ、街並みは完璧に宿場町の風情。
道沿いの地蔵川の水面下に生えてる
緑の草は梅花藻(バイカモ)。
写真は水の宿駅に展示されてた梅花藻。
花は1cm前後とめちゃくちゃ小さいです。
そこかしこに群生していました。
地蔵川では7~8月が見頃とのこと。
この時はまだ場所によって
咲いてないとこがありましたね。


地蔵川の源流となる居醒の清水。透きとおった水の中に魚がはっきり見えます。
14℃前後の水でしか生きられない「ハリヨ」つー珍しい魚も生息しているらしいです。


居醒の清水の上にある加茂神社からは醒ヶ井宿の街並みが一望できます。


少し街中から奥のほうに足を伸ばしてみましたが
こういう石仏や祠があちこちに見られるのも宿場町のいいところですね。


国道に出ると 中山道、
と大きなモニュメントが立ってます。
ここからまた来た道を歩いて駅まで戻ります。
少し戻って八幡神社の境内には大きな木が。


街中を通りぬけて少し反対方向へ寄り道。
これまた湧水の西行水。
岩の間から染み出る水と一緒に
魚が出たり入ったりしてましたね。
道中道標発見。観光用に建てられたものかもしれないですが
これもまた宿場町ではよく見られるものですね。


想像以上に散策するにはうってつけの町だったぞ醒ヶ井。
今まで18きっぷで何度も素通りしてたのはもったいない。
水の宿駅で湧き出ている湧水をペットボトルに汲んで117系で醒ヶ井から米原へ。
米原のホームで暫く新幹線観察して過ごした。静岡通過のひかりで東京へ。


米原駅の在来線ホームで駅弁買っておいた。「湖北のおはなし」。
某所では異常に評判がいい弁当。
自分は幕の内タイプの弁当あんまり好きじゃないんすけどね・・・
ごちゃごちゃいろいろ食うより3食牛丼でもおkなくらいだから。
でも・・・この弁当美味いよほんとに。鴨肉とか漬物とか。
ちゃんと丁寧に作られてる感あるし。
醒ヶ井の湧水と一緒に美味しく頂きました。


朝早い上歩き回ったもんで富士山も華麗にスルーで気がついたら熱海。
多摩川を渡って東京入り。懐かしい・・・多摩堤通りとかよくバイクで走りました・・・。
東京で乗り換えてこまちで盛岡に帰還しました。
今回は福井無計画すぎて失敗した感。醒ヶ井が一番アツかったです。
芦原温泉----/8:26―(北陸本線特急しらさぎ4号名古屋行)→
米原9:44/9:53―(東海道本線新快速2322F豊橋行)→
醒ヶ井9:59/12:12―(221F)→
米原12:18/12:54―(東海道新幹線ひかり416号)→
東京15:10/15:56―(東北新幹線はやて・こまち25号八戸・秋田行)→盛岡18:22
あわら湯のまち駅からバスがあったんでそれに乗って芦原温泉駅へ。
財布の中に1万円札しかないのに
車中で気づいてめちゃくちゃ焦りつつ
料金表の表示にらめてたけれど
ギリギリ手持ちの小銭で間に合ったw
芦原温泉駅からしらさぎ4号に乗車。
朝早かったんでまもなく
やっぱり寝落ちしてしまいましたね。


米原で普通列車に乗り換えて1駅。醒ヶ井駅で下車。
先を急ぐだけの東海道本線の中にあって本数の少ない区間なんで
18きっぷ時代はまぁ素通りする駅でしたねw
MLながらから乗り継いだ列車内で「やっと米原か・・」とほっとする駅。
降りてみると駅前に交通量が多い国道21号が通っていて結構うるさい。


醒ヶ井駅横の醒ヶ井水の宿駅で荷物預けてから観光マップを貰う。
んで、国道21号を渡ってまっすぐ行けばすぐにそれらしい街並みに変わる。
旧醒井郵便局は資料館になっていた。入ったけどもっと中身濃い展示が欲しいな。


さらにちょっと進むと民家の前には小川が流れ、街並みは完璧に宿場町の風情。
道沿いの地蔵川の水面下に生えてる緑の草は梅花藻(バイカモ)。
写真は水の宿駅に展示されてた梅花藻。
花は1cm前後とめちゃくちゃ小さいです。
そこかしこに群生していました。
地蔵川では7~8月が見頃とのこと。
この時はまだ場所によって
咲いてないとこがありましたね。


地蔵川の源流となる居醒の清水。透きとおった水の中に魚がはっきり見えます。
14℃前後の水でしか生きられない「ハリヨ」つー珍しい魚も生息しているらしいです。


居醒の清水の上にある加茂神社からは醒ヶ井宿の街並みが一望できます。


少し街中から奥のほうに足を伸ばしてみましたが
こういう石仏や祠があちこちに見られるのも宿場町のいいところですね。


国道に出ると 中山道、
と大きなモニュメントが立ってます。
ここからまた来た道を歩いて駅まで戻ります。
少し戻って八幡神社の境内には大きな木が。


街中を通りぬけて少し反対方向へ寄り道。
これまた湧水の西行水。
岩の間から染み出る水と一緒に
魚が出たり入ったりしてましたね。
道中道標発見。観光用に建てられたものかもしれないですが
これもまた宿場町ではよく見られるものですね。


想像以上に散策するにはうってつけの町だったぞ醒ヶ井。
今まで18きっぷで何度も素通りしてたのはもったいない。
水の宿駅で湧き出ている湧水をペットボトルに汲んで117系で醒ヶ井から米原へ。
米原のホームで暫く新幹線観察して過ごした。静岡通過のひかりで東京へ。


米原駅の在来線ホームで駅弁買っておいた。「湖北のおはなし」。
某所では異常に評判がいい弁当。
自分は幕の内タイプの弁当あんまり好きじゃないんすけどね・・・
ごちゃごちゃいろいろ食うより3食牛丼でもおkなくらいだから。
でも・・・この弁当美味いよほんとに。鴨肉とか漬物とか。
ちゃんと丁寧に作られてる感あるし。
醒ヶ井の湧水と一緒に美味しく頂きました。


朝早い上歩き回ったもんで富士山も華麗にスルーで気がついたら熱海。
多摩川を渡って東京入り。懐かしい・・・多摩堤通りとかよくバイクで走りました・・・。
東京で乗り換えてこまちで盛岡に帰還しました。
今回は福井無計画すぎて失敗した感。醒ヶ井が一番アツかったです。
by lovegetchu | 2008-07-23 18:21

